JESSE VENTURA

英語の先生に教わったアメリカ人。
元プロレスラーでミネソタ州知事になり、最近は俳優とかテレビ(conspiracy theoryはyoutubeにもアップされていて、ケネディー暗殺とか9.11とか見た。まあまあか。)に出たりしているそう。
とても率直で人気があるのは判る。
こういう人が知事になるのはアメリカは凄いなあと思う。

最近、英語や習い事やたまに料理教室にも行ったり、仕事も忙しいし、やることが多い。
家事も、ちょっとづつ日々やるのが良いのだと、やっとわかってきたら部屋もどんどんすっきりしてきてる。
そういう日常。

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かつもく

眠かったけど目が覚めた。

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ロシアのマスコミ

「現代ロシアを見る眼-プーチンの十年の衝撃」 (NHKブックス)を読んでいたら、マスコミへの検閲についてロシア人の7割が賛成しているというアンケート結果が記載されていた。
詳細を知りたいと思って文献を探していたら、「市場経済化の社会学」(有信堂)に比較的詳しい論文「ロシアにおける表現の自由の展開」を見つけた。
ロシア国民がマスコミに強い不満を持っていて、その不満が国家がマスコミを統制すべきという意見につながっているのは「その賛否は別にしても、出てきやすい発想である。」と書いてあった(228ページ)。
つまり、マスコミは信用できないと(その経緯と現状は詳細に述べてあって納得できた)、もちろん国家も信用してないのだけどとはいえロシア国民が長年国家に抱いてきた家族的な感覚(法学者マスレニコフのいうところの、国家は厳格だが正しい父、人民は腕白だが愛すべき子供、という構造)はいまだ根強く残っているから、つい国家に父権性を求めてしまうということなのだろう。
最近、ロシア関係の文献を読んでいて、ロシア人がペレストロイカ以降を肯定的に評価していないと知った。庶民としてはブレジネフ時代あたりが予測可能性の中で生活できて良かったらしい。
でも西側というか日本に流れてくる情報はロシアのマスコミを通してのものだから、グラスノスチ以前に戻るなんて考えられない、という庶民感覚とは異なったものが基調になってしまう。

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Happy PONKAL

ポンカルは南インドの収穫のお祭り。
屋外でツボでお米を炊いて、天の神様にお礼をしつつ吹きこぼれで占いをする。炊いたご飯は先ず牛が食べて次に人が食す。牛はお祭りの間は仕事もお休み。
・・・とムットさんに教えてもらった。

今日はムット2号店でポンカル(PONGALと綴るのもあるけどムットさんのところではPONKALと記載してた)・ランチ。

Photo

すでにワダとウプマをひとくち食べてから、おっとと写真をパチリ。

このポンカル・ランチは下のようなものですよ。

Photo_2

お祭りのお料理にふさわしく、ただのランチじゃない。
ムットさんらしく丁寧に作ってあってとってもとっても良かったです。
美味しいというより幸せの味と表現したい。

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涙の仕事始め

年が明けて、ああ、仕事始め。
やればやったで面白いけど朝から出かけて終始ボーっとはしていられない日々、が始まった。

今年のおせち、飽きる前に食べきるようにと作った。それでもやや多かったみたい。
おせちは種類が多いんだから、1品づつはふつうの食事の時の量をつくれば十分なのね、とやっと気付いた。
今年のお餅と海苔が美味しかったのは良かった。こういうベーシックなものって、美味しいものはほんとうに美味しいのね、としみじみ。

年末年始はいつもは行けないカレー屋にも行って、自家製サンバル(ただのタマリンドスープ)三昧して、まだまだカレー人生を歩んでいます。
どうやら我が家はカレーくさくなっているらしい。
ごめんね、でもしかたがないね。
カレー初めは大森のケララの風Ⅱでした(年末年始無休!すごい)。すっきり端正で美味しうございました。

一応、初売りとかにも出かけてみましたよ。
消費意欲が刺激されない洋服等のラインナップ。こんな売るためだけのアイテム、もう誰も興味ないよね。
久しぶりに繁華街で物品を見て、売り出しとは関係がない弁当箱やら台所商品やらをひと山買ってしまった。
うれしい。
これは日本がいけてる分野だと思った。

今年はたぶんいろいろ変わるのだろうなあ。
去年の決心が今年に現実化するという感じがするのです、世の中的に。
今年もどうぞよろしく、はっぴーな1年になりますように!

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民主主義と経済

ポーランド出身の政治学者Adam Przeworski によるならば、およそ年収13,500ドルを超えると民主主義が根付くという。
ロシアの新興中産階級にとっては、もはや民主主義は贅沢品ではない。
それに、彼らはネットで自由なコミュニケーションを図ることができる環境にもある。
ということで、時代はもう変わってしまっているんですよ、
ということがモスクワタイムスに書かれていた。

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映画ノエル

スーザン・サランドンが主演の群像劇。
クリスマスイブに人びとに起きる奇跡の物語。
いい話だ、それに俳優のひとりひとりが魅力的・・・。
ロビン・ウィリアムズは苦手な俳優だけど、本作ではとてもよかった。
さらに良かったのがジョン・ドーマン。こんなに素晴らしい“演技”は初めて見た。このひとは自分の中に物凄い数の引き出しを持っているのだろうなあ。
奇跡はあなたの身近にあるよ、という映画なのだが、もうそのとおり。

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8万人デモ

イブのモスクワでのデモ、モスクワタイムスの幾人かの記者の感覚では参加者は8万人ぐらい、と報道されていた。
警察との目立った衝突はなく、終始参加者は楽しそうで、およそ満足げな雰囲気で終えたとのこと。
アレクセイ・ナバリニはもちろん、大物政治家ロックスター等も参加、もしくは中継で参加して、ただ、演説のすべてが聴衆に好意的に受け入れられたわけではなかった。大統領選出馬を公表しているミハエル・プロホロフも参加していたけど、彼はクレムリンよりではないかとの評価もあって、今回のデモでは演説をしなかった。
今回のデモも反汚職・公正な選挙の要求というものだけど、プーチンが前回10日のデモの後15日にデモ参加者をエテ公呼ばわりして、それで一挙にプーチン個人批判も高まって、そういう流れで参加者が増えた。
今後がますます楽しみだ。

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イブのデモ

渋谷では非モテがクリスマス粉砕のデモをやったらしいけど、モスクワでは前回の参会者を超える主催者発表12万人、当局発表2万9千人(前回は主催者10万人、当局2万5千人、BBC認定5万人)の反政権デモが日本時間8時から行われている(現地時間午後2時から)。
演説がなされたりどうやら平和裏に進行中の模様。
おおお!

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Alexey Navalny 釈放

アレクセイ・ナバリニが火曜日の夜に釈放された。
24日にデモをするとのこと。
他の反プーチン派も先鋭化している。

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