Rainism

その韓国の歌手Rainであるが、ディスカバリーチャンネルを見て2007年に独立して個人事務所を作っていたことを知った。
このあたりから、彼の国際的なビジネスパーソンとしての活動が始まる。
海外、とくにアメリカでの知財関係がなかなか処理できなかったり、たくさんの問題が彼個人に降ってきていて、テレビ画面のなかでも知人に“いま、大変なんだ”というような話をしているのも実際かなりハードそうではあるけれど、しかし、その姿にはストレートに共感できるものがあり、これからもrainがどんな活動をしてゆくのかが楽しみだと思った。
たぶん初めてだろう、20代のアジアの青年が世界を市場に自分自身を売り込んでゆくなんて。これはもちろんビジネスなのだけれど、金融や他人の欲に流されてここまで来てしまった、というのとは違う、rainの主体的な意欲で新しい部分を切り開いてゆこうとする印象があって、心打たれたのだ。
「恨」というのはこういう展開もあるのか。

“きっとできる”と自分で自分のことを信じている人は、少ない。
自分で自分を信じて、どうであれ自分を好きになる、ということには時間と経験が必要なのだ。
けれども、スポイルされた若者文化が華やかな地域では、お手軽に身につけられるかのように喧伝され、それは人が駄目になってゆく元凶かもしれない。

rainはrainになる前、オーディションを18回受けては落ちてを繰り返していて、その時点で明らかに他の人と違う雰囲気があったのだと、彼のプロデュースを以前していた人は語っていた。
18回というのは、かなりキツい数字で、しかもrainは一球入魂でそれらに臨んでいたから、絶望と怒りで野獣のような雰囲気だったというような趣旨だった。


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stop and search

イギリスではロンドンオリンピックの期間、警察官が格別の疑いなく職務質問・所持品検査等できる規定を適用する予定だとTIMES紙が伝えている。
・・・というのをペットショップボーイズがつぶやいていた。
人権裁判所が違法だと判断した規定を適用する、というのはどういう意味なのか、全くわからないので調べる予定。
オリンピック前のイギリス、どんな感じだろう。

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Rain

韓国の歌手・俳優。
タイム・マガジンの世界に影響力を与える100人や、もっとも美しい人にも選ばれている。
いままでも結構好きでしたが、昨日のディスカバリーチャンネルをみて、格別に好きになりました。
座って話をしている姿を改めて見ると、本当にきれいな顔だし、ボディーも美しいし、たぶん肌がきれいそうで・・・。
20代のわりにとても落ち着きがあるのは、韓国は徴兵があったり若者に日本とはちがう緊張感があるからかと思っていましたが、そうではなくてレインが少し特別みたいです。
レインの家はとても貧しくて、こどもの頃、いつもおなかをすかせていて、喧嘩ばかりしていたけど、マイケルジャクソンが好きでダンスが好きだったそうです。ダンスしかない、と人より努力を続けてきて、チャンスにたまたま恵まれて、ここまで来たそうです。貧しさのため、母親は病院に行けず糖尿が手遅れになってデビュー前に亡くなった、という逸話も紹介されていました。
レインといっしょに仕事をしているプロデューサーも、幼い頃ひもじくて辛かったから自分のこどもにはおなかいっぱい食べさせたいと思うと頑張れる、そういう「恨」が韓国人の原動力のひとつになっています、みたいなことを言っていましたが、その彼が30代ぐらいなんですよね。日本人の70代の感覚を韓国の20代30代は持っている。
韓国って激高的でちょっと引いてしまう感じを持っていましたが、レインを通じてそのパワフルをうらやましく感じました。今回のディスカバリーの趣旨は、韓国のスターを通じて韓国という国を伝えることだと冒頭から繰り返し言っていましたが、ほんとうにそういう内容で、なんて素晴らしい番組なのだろうと思いました。

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自己管理ができない人はパワーエリートになってはいけない

パワーエリートは他人に権力を行使する人だから、体の弱い人とか自己管理ができない人はそういう任についてはいけませんね。

無縁社会って番組を見た(リンク先は受信料をとってる団体ではありません)。
内容はショッキングではあるものの、目新しい内容ではなく、都市が発生すれば必然的に生じる問題がこのところ拡大傾向にあるということだ。

◆ 誘拐罪で訴追
米国人10人のグループがハイチ人の子ども33人を許可なく国外に連れ出そうとして逮捕された事件で、ハイチの検察当局は4日、10人を誘拐罪などで訴追した。
ロイター通信などが伝えた。予審判事がさらに調べを行う。
10人は米アイダホ州などのキリスト教会関係者。1月29日夜、子どもらをバスに乗せて隣国ドミニカ共和国に向かっていたところを逮捕された。孤児を助けるための善意の行為だったと主張しているが、必要な書類は持っていなかった。また、逮捕後、33人の大半が孤児ではないことが判明した。
ハイチ政府は地震発生後、混乱に乗じた子どもの人身売買を防ごうと、養子縁組などに関する規制を強化している。
【リオデジャネイロ=浜砂雅一】(2010年2月6日08時04分 読売新聞)

逮捕者が出たのか。
しかしなぜリオからの配信なの?

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テレビは必要なのか HOUSE M.D.

テレビはあっても結局ネットでテレビ番組をみているし。
Dr.ハウスもアメリカの方が進んでるから、見たいと思うのは待たなくても見れるし、解説やスクリプトもあって、ネットの方がずっと面白い。

昨日は朝からシーズン4のラストエピソードをみて、気持ちがなえて仕事に出かけた。
しかし、たかがテレビのドラマでこれほど気持ちが動くなんて、やっぱりよくできたドラマなんだな。

HOUSEの親友(Wilson)の彼女(Amber)は元自分の部下で、自分と似た性格だから、自分は2人いらないからとファイヤしたのだけど、酔ったHOUSEはその彼女に迎えにきてもらって、バスで帰る。その途中、事故に遭い、彼女は腎臓が駄目になって飲んでいた薬が原因で死亡する。

Wilはただ泣いてるだけだけど、Amber役、うまい。
HOUSEの脳内イメージのシーンでたくさん出てくるときも、微妙な表情が説得力を持つ。

HOUSEニヤリーイコールAmberだから、AmberはHOUSEの親友Wilに惹かれて、じゃあHOUSEとAmberの精神世界はどういう関係なのかというとHOUSEはAmberを特別に大切に感じていたようだ。
最初、脳内イメージで他の人はリアルに出てきてもAmberは姿を現さない。それはHOUSEがもうひとつ奥の記憶にAmberを押し込めたからだろう。Amberが死ぬという事実を直視したくないと。

テレビの大画面でも見ておいた方がいいな・・・ということでテレビも必要なのかな。

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会社法勉強のチャンス

会社法、きちんとわかっている人は少ない、と思う。もしかすると誰もいない・・・、のかも。
そもそも、条文が読めない。
読めてもリアルな会社に適用できない。
適用できても現実のおしまいまで、たとえば登記するとこまで処理できない。
まあね、風雪の研鑽を受けていないからそもそも条文が不具合のとこもあるし、現実が条文を追い越してるとこもあるしね。

しかし、これから総会に向けていろんなリリースがなされてゆく中で、その解説もたくさん出てくる。
雑誌やらネットやら。
そこで、これらのリアル情報を有効活用して、著名法律家の解説を読み、素材のリリースを読み、条文に帰る、というのがとてもわかりやすい会社法の学び方かも、と思ってます。条文に帰る、ところが大切ですね。このひと手間が自らを助く。

ま、単に自分が会社法がわからないので、さっさと勉強しろよ>自分、ということだけなんですけどね。
月曜の公開会社法の早稲田のイベント、混むでしょうね。

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野に置けレンゲソウ

「せんとくん」って少し前話題になってましたよね、子坊主に鹿のツノついたキャラ。
かわいくねぇ〜、とか、きも〜、とか。
しかし、


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意外にいけてませんか?

お土産にもらったクッキーの缶。
こういうとこにヒョコッといると、お似合いかもね。
ただ、法隆寺とかのイメージとはまったくなじまないけどね。
あれだけ、馬鹿にしていたせんとくん、意外に見直した、というか宗旨替えばかりしている私。

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テイハン「商業・法人登記300問」

久しぶりに面白いな〜と思って読んでいる。
江頭先生とか(飛行戦)と違って、べたべたの歩兵が面白い。
たとえば、商号の変更。ローマ字商号にしたいが官報広告は縦書きで表記なのか、全角なのか半角なのか・・・。
5年前なら、こんなのどうでもいーじゃんと、読みもしなかったけど、いまは、そうそう実務に落とし込むにはここまで決めを打っておかないと物事は動かないんだよね〜と面白く読める。
決めてある内容にはあまり興味はないけど、決めておくべきレベル、決め方に興味を持つ。
ちょっと一種のオタクっぽいかもなあ。
しかも、これを書いている人たち(共著)のメンタリティもちょっとそれっぽくて親近感を感じる。
面白い本だ。

ではまた。

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ソトご飯はおいしくない

何を食べても、なんだかなあ〜の味。
たまに結構な値段のものをいただいても、なんだかエネルギーの抜け殻みたいな味がする。
比べて、去年の夏のカナダでの食事はおいしかった。野趣あふれる感じでおいしかった。
東京はかなしいなあ。

ふっと顔を上げてみたら、回りは偽物ばっかりだなあ、と思う。
なぜ、そんなに物にこだわるのか、お金に執着するのか、わけわからん。
自分にもそういう側面はあるけれど、ふっと地に足をつけるときにリセットできる。
世知辛いからこそ感じられる仕事の面白さというのは確かにある。せめぎあうビジネスだから面白くて、のんびりゆったりのビジネスだったらこんな仕事の面白さはありえないだろう。
むつかしい。
面白いこともやりたいし、雨が降ったときの土の香りも感じたいし。
もう少し時間が経ったらどうなるのだろう、どんなふうに自分の感じかたや趣味嗜好は変化してゆくのだろう。
どこかのタコツボにはまったら、そのときに次を考えればいいかな。

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ハイチのこどもの臓器

CNNか何かで読んで気になっているのが、ハイチのこどもが国外に連れて行かれている、という話題。
地震があって親を失ったこどもが大勢いて、その子たちを海外で養子にするため出国の手続きが簡素化されている、そこにつけ込んで、ということらしい。
ほかでは目にしていないけど、事実はどうなんだろう、調べたいと思いつつ怖くて調べられないでいる。
臓器移植というのはこういう陰の部分を構造的に伴う、それをマクロでどう考えるか。善悪の彼岸。

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