青木まりこ現象
例の、本屋でトイレが近くなる、という話です。
実験サンプル数が1なので空想ですが、以下の仮説を立てました。
(聞くところによると)脳において食欲と性欲を司る部分は隣り合っているので、どちらかが満たされると他方の欲求も収まる、つまり脳はだまされる、らしい。
さて、本屋で・・・という現象、私の場合はネットサーフィンでも起きます。ただ、同じPCを使っていても、原稿を書いていたりするとNGで、いろいろサーチをしているときに現象が起きやすいように感じる。考えてみると、本屋で、というのは本を読むというより選んでいる行為の連続です。
ここから、探すという行為が引っかかってくるのですが、「探す」という行為で一番プリミティブな対象は「食料」だといえるでしょう(この辺から、風が吹くと的になってくる・・・)。そして、食料というと身体が反応するのは「消化」つまり内臓の運動。つまり、探すという意欲を脳が認知して腸が動いて、かの現象がおきる、という因果関係。
なぜ、本屋がポップかというと、滞留時間が長くて現象が表れやすいのと、多くの人が本屋に行く機会が多いから。
おお、納得。
(なお、リクルートのR25でこの現象が紹介されたので、ググルとかなりがヒットする。これまでは、印刷のにおい、トイレがないという緊張感、眼球を下向きにして瞼が降りるのが交感神経を刺激、といった説があるようだが、これらへの反論が多くヒットする。曰く、CD屋でもなる、アクセサリー屋でもなる、トイレがある本屋でもなる、下を向いて直立で電車に乗っていても便意は催さない、等。)
なんか修士号くらいとれそうな気がしてきた。クオリア茂木先生、どうでしょう?

















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