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うぃきりーくす

英語の先生に、brazenは必ずしもネガティヴイメージの言葉ではないと教えてもらって、練習に“アサンジはbrazenな人かと思ったら傷つき易そうな外見をしていた”という文章を作ったら、そのあとはずっとWLの話になった。
WLの何が面白いかといえば、秘密の暴露というよりも非公式な所感にリアルな人間関係がつづられているのが面白いのだとアメリカ人の先生は言っていた。
たとえば、1981年のイラクの核施設をイスラエルが攻撃した事件、中東諸国の首脳レベルがイスラエルの行為を喜んでいたという色々の情報はびっくりして面白かったと少し興奮気味に話してくれた。
でも、私にはなにがそんなに面白いのか判らない・・・。
英語力が未熟だから、ということもあるけどファクトを知らないし、それにやっぱり先生はアメリカ人だから見方が違うのかなあというと、日本がWLに関心を示さないことはネガティヴな評価になってるよ、とも言われた。
なるほど、WLには日本に関する情報は少ないけど、WLによって日本の内弁慶的体質が浮き彫りになっちゃったわけね。しかも世界のマスコミがWLを注視しているときに日本のマスコミが時間を割いているのは社会性のない歌舞伎役者の傷害をめぐる事件なんですものね。
最近、一部週刊誌が件の歌舞伎役者事件報道の過熱ぶりに疑問を呈しているけど、本当にこれは謎。
単純にマスコミが馬鹿だから?それとも何らかの理由があるの?
ふしぎだ。

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