日比谷図書館 その2
平日は夜の10時までやっている日比谷図書館。
ただ、1階のカフェや本屋は午後7時まで。
この1階がなかなか素敵なので、早い時間帯に行ってみるがお薦め。
カフェは売店にならぶお菓子が目を引きます。
結構な種類がそろっていて、どれも輸入もの。お値段も相応なのですが、見た目のオシャレ感で買ってしまいたくなります。
文具もちょっと凝っていますが、なるほどという程度でしょうか。
最も面白いのは本屋です。
丸善が入っていると表示されているのですが、実は内容はジュンク堂、領収書もジュンク堂。
わずかなスペースですが、「東京」とか「図書館」とかいったテーマの本が弧をえがいた本棚に並んでいるのは、マニアックな気持ちが刺激されて面白いです。
それと、壁には著名人が以前池袋ジュンク堂でタナを持った時の一部が再現されています。当該著名人の著作とその人が選んだ本。
10人近くのタナがならんでいたけど、どういう基準で人選しているのか、なんかマイナー基調でナローな本がならんでるのが素敵です。
なかでも個人的にはいがらしみきお書店がうれしかった。いがらしみきおに関しては、東京で最も充実した棚ではないかと。
ということで日比谷図書館はなんかいいですよ。
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