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2012年1月

JESSE VENTURA

英語の先生に教わったアメリカ人。
元プロレスラーでミネソタ州知事になり、最近は俳優とかテレビ(conspiracy theoryはyoutubeにもアップされていて、ケネディー暗殺とか9.11とか見た。まあまあか。)に出たりしているそう。
とても率直で人気があるのは判る。
こういう人が知事になるのはアメリカは凄いなあと思う。

最近、英語や習い事やたまに料理教室にも行ったり、仕事も忙しいし、やることが多い。
家事も、ちょっとづつ日々やるのが良いのだと、やっとわかってきたら部屋もどんどんすっきりしてきてる。
そういう日常。

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かつもく

眠かったけど目が覚めた。

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ロシアのマスコミ

「現代ロシアを見る眼-プーチンの十年の衝撃」 (NHKブックス)を読んでいたら、マスコミへの検閲についてロシア人の7割が賛成しているというアンケート結果が記載されていた。
詳細を知りたいと思って文献を探していたら、「市場経済化の社会学」(有信堂)に比較的詳しい論文「ロシアにおける表現の自由の展開」を見つけた。
ロシア国民がマスコミに強い不満を持っていて、その不満が国家がマスコミを統制すべきという意見につながっているのは「その賛否は別にしても、出てきやすい発想である。」と書いてあった(228ページ)。
つまり、マスコミは信用できないと(その経緯と現状は詳細に述べてあって納得できた)、もちろん国家も信用してないのだけどとはいえロシア国民が長年国家に抱いてきた家族的な感覚(法学者マスレニコフのいうところの、国家は厳格だが正しい父、人民は腕白だが愛すべき子供、という構造)はいまだ根強く残っているから、つい国家に父権性を求めてしまうということなのだろう。
最近、ロシア関係の文献を読んでいて、ロシア人がペレストロイカ以降を肯定的に評価していないと知った。庶民としてはブレジネフ時代あたりが予測可能性の中で生活できて良かったらしい。
でも西側というか日本に流れてくる情報はロシアのマスコミを通してのものだから、グラスノスチ以前に戻るなんて考えられない、という庶民感覚とは異なったものが基調になってしまう。

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Happy PONKAL

ポンカルは南インドの収穫のお祭り。
屋外でツボでお米を炊いて、天の神様にお礼をしつつ吹きこぼれで占いをする。炊いたご飯は先ず牛が食べて次に人が食す。牛はお祭りの間は仕事もお休み。
・・・とムットさんに教えてもらった。

今日はムット2号店でポンカル(PONGALと綴るのもあるけどムットさんのところではPONKALと記載してた)・ランチ。

Photo

すでにワダとウプマをひとくち食べてから、おっとと写真をパチリ。

このポンカル・ランチは下のようなものですよ。

Photo_2

お祭りのお料理にふさわしく、ただのランチじゃない。
ムットさんらしく丁寧に作ってあってとってもとっても良かったです。
美味しいというより幸せの味と表現したい。

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涙の仕事始め

年が明けて、ああ、仕事始め。
やればやったで面白いけど朝から出かけて終始ボーっとはしていられない日々、が始まった。

今年のおせち、飽きる前に食べきるようにと作った。それでもやや多かったみたい。
おせちは種類が多いんだから、1品づつはふつうの食事の時の量をつくれば十分なのね、とやっと気付いた。
今年のお餅と海苔が美味しかったのは良かった。こういうベーシックなものって、美味しいものはほんとうに美味しいのね、としみじみ。

年末年始はいつもは行けないカレー屋にも行って、自家製サンバル(ただのタマリンドスープ)三昧して、まだまだカレー人生を歩んでいます。
どうやら我が家はカレーくさくなっているらしい。
ごめんね、でもしかたがないね。
カレー初めは大森のケララの風Ⅱでした(年末年始無休!すごい)。すっきり端正で美味しうございました。

一応、初売りとかにも出かけてみましたよ。
消費意欲が刺激されない洋服等のラインナップ。こんな売るためだけのアイテム、もう誰も興味ないよね。
久しぶりに繁華街で物品を見て、売り出しとは関係がない弁当箱やら台所商品やらをひと山買ってしまった。
うれしい。
これは日本がいけてる分野だと思った。

今年はたぶんいろいろ変わるのだろうなあ。
去年の決心が今年に現実化するという感じがするのです、世の中的に。
今年もどうぞよろしく、はっぴーな1年になりますように!

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