読む本がいっぱい
天気予報どおり雪の模様。
静かな朝。
Mimi Alford の本が届いた。
ケネディとの関係は棺桶の中まで持ってゆくつもりだたけど、数年前公にされてしまったので、これまでどういうことを考えてきたのか、自分の人生に多くの影響があった事実を記しておきたい、というようなことがいいかんじで最初に書いてあった。
面白そう。
でも、今の私にはもっと優先順位の高い読むべき本があるので、まだ読めない。
世界をリアルにとらえること、という意味は実は人によって違うのだろう。私にとっては、頭で認識していることを体で腑に落ちた状態になること、だろうか。そのあたりに関する読むべき本、というか事実を知るための資料がいま手元にたくさんある。
物心ついたころから、自分の中を子細に探せば世界の秘密が見つかるような気がしていて、そのカギがどこかの本の中にそっと記してあるような気がして、本を読んできた。
これは間違いとは言い切れないけれど、禅問答のようなもので、秘密はないというのが秘密だったようだ。息を詰めて覗き込んだそこに無があった時に、ニヒルにもなりうるのかもしれないけれど、喜びの気持ちが広がった私自身を見つけられたから、これからも生きて行ってもいいと思うことができた。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)








最近のコメント