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いちばんしあわせな日

今日は一番幸せな日だったかもしれない。
とくに変哲もない普通の日、だけど内心において私は私の人生に触れてたしかにそれを愛撫した。

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10代のころから、もし40歳を超えて生きていたら、幸せな日が訪れるだろうと思っていた。
その日が今日だったのかもしれない。
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知人の牧師が以前から言っていること、要は愛ということだけど、彼のいう意味がわからなくて、でも、それは言語的な意味を尋ねるという性質のことではないとは解っていて、ずっとずっと考えてきていた。
それが、ふわりと、ぱたりと、先日、解った。
人は変わり続けなくてはいけない、自分があるべきと思う方向に。
変わることで、私は私自身を発見し、発見は愛となる、自分を愛することができる、自分を愛さざるを得なくなる。
そして、人は自分を愛することができなければ他人を愛すことはできない。
まあそんなこと。
そんなことがあって、ドラッカー読んで、小さな何かが重なって。
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ごくごく変哲のないこの日にこんな質量が生まれようとは。
こういう日を私は望んでいた。
2018年8月23日木曜日。

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