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たまには

ということで、たまにはココログにも来なければと。

昨年末からは別サイトの作成に忙しいのですが。
アーロンスワーツのドキュメンタリ「The Internet's own Boy」を何回目か、今回は、歴史や登場人物の所属等調べながら見て、やっとほぼほぼ理解できた。
日本でも去年SOPAみたいな動きがあったので、やっと腑に落ちたというところもある。
今わからないのは、レクシスとウエストの違い。なぜ、レキシスはギークたちの批判の対象になっていないのか、ウエストとレクシスの訴訟や、ウエストの権利マフィア的姿勢によるのは解るけど、ここをもう少し調べないとと考えているところ。
最近実感しているのは、インターネット文化についてはたかが1995年以降だけど、とはいえ、たゆまぬ努力があって世界が変わってゆくというのが明らかにわかる。
今回のCaselaw Access Project もハバード図書館が動けたのは、カール・マルムードやレッシグやスワーツや多くの人の作ってきたカルチャがあったからだ。
法律の解釈は一夜にしてはならない。
そこを学部生にも理解してもらうべきだ。
人は神の存在を知らないと、自身の有限性を認識できない。
人が認識できるのは有限な自分によるのだから。
神というのはそういう措定される超越性だけの存在で、
神が人によって存在するというヨナスの言はそういう意味なのだろう。
それ以上は、神を認識することはできない、でも、神はいてくださるというのは、「神」という言葉や概念が人の中で共有できるという「希望」か。

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